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いじめ

原由香里いじめ隠蔽「退職後の隠居生活で頭がいっぱいか」

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2023年3月現在、三重県四日市市にある四日市市立高花平小学校のいじめ問題がTwitterで炎上しています。校長である原由香里が2年にわたり、いじめを隠蔽しようとしたためです。

この記事では、校長である原由香里について調べてみました。

高花平小学校原校長はどんな人物?

一件、綺麗で優しそうな校長先生です。今年3月に定年ということは60代ということ。こちらは2021年7月掲載された紹介記事だそうですが、とても定年間近に迎える女性に見えないほどの若々しさと美しさです。女を捨てていない感が半端ないです。

しかしながら、いじめ問題に対し言い逃れしようとした点から、なかなかの世渡り上手な方に思えます。この美貌で昔はチヤホヤされていたかもしれません。

以下、高花平小学校のホームページより校長室での様子です。タイトなパンツスーツを着こなし、スタイルもそう悪くなさそうです。

↓↓Twitterでは、こんな声も!

高花平のいじめ見たけどあの校長あたしが小学校の時に
先生してくれとっためちゃくちゃうるさくて怖いおばさ
んや名前と対応見て震えたあの時からこうなりそうって
思っとった(;;)

担任だった時がいつなのか不明ですが、当時は「うるさくて怖いおばさん」。教育として怒っていたのか定かではありませんが、生徒に介入してくる先生だったようです。

高花平小学校原校長の経歴は?

2016年3月まで 四日市市立三重西小学校教諭
2016年4月~  四日市市立海蔵小学校教頭
2021年3月まで 川越北小学校教頭
2021年4月~  四日市市立高花平小学校校長

高花平小学校の校長に任命されたのは、2021年の4月。2023年3月現在までの2年間をいじめ問題に向き合わずにいたということです。

2016年から2020年の間に、海蔵小学校から川越北小学校へと異動しています。

一般教諭から校長にまで上り詰めたキャリアをお持ちの方です。長く教師という仕事に就いていたことが分かります。

確かな学力と豊かな心を持って、たくましく生きる子どもの育成

四日市市立高花平小学校の学校教育目標です。

「豊かな心を持って生徒に接しましたか?」
「いじめを受けさせて、たくましく生きさせようとでもしたんですか?」

問い詰めたい限りです。学校は先生たちが、責任を持って子供を守る場所です。保護者は先生たちを信じ子供を預けています。

高花平小学校原校長の本性とは!

隠したかった壮絶ないじめ

原由香里が2年にもわたり、隠蔽しようとしたいじめの事実が以下になります。

いじめの内容

・給食に虫や髪、ゴミを入れて食べさせる
・鉛筆で手を刺す
・日常的に「死ね」「自殺しろ」などの暴言をあびせる
・日常的に殴る、蹴るなどの暴行

2021年2月頃、被害者女子生徒Aの保護者が学校へ相談されていました。しかし、担任の位田直子(いでんなおこ)はいじめを放置します。

2021年11月頃、再度女子生徒Aの保護者が学校へ相談されています。またも、担任はいじめを放置した挙げ句、いじめに一緒に加担するというフザけた担任です。女子生徒Aは不登校に…。その後、担任の位田直子は常磐小学校へ異動しています。

担任からのいじめ

・虫を入れられた女子生徒Aに対し「虫をとって食べなさい」発言
・授業中に難しい問題をわざと出題し、答えられなかった女子生徒Aに対し「バカだな」発言
・足を引っかけて転ばせる

2022年4月、4年生になった女子生徒Aに原由香里が約束してくれます。ここで原校長の登場です。

「何かあったらいつでも私が相談に乗るからね」

女子生徒Aは登校を再開するも、しばらくしてまたいじめが再発します。女子生徒Aは校長に相談するも、

「いじめではなく、あなたの勘違いでは?」といじめ放置。

保護者への最低最悪の対応

女子生徒Aの気持ちを考えると、痛くて仕方ありません。再び不登校になってしまい、再度女子生徒Aの保護者が相談されます。しかしながら、校長の態度は…

「これくらい私の時代は当たり前だった(笑)」
「来年(2023年)私は定年退職なので、あまり波風を立てないでほしい」
「自分には子供がいないので、お母さんの気持ちとか子供の気持ちが分かりません」

自分の保身しか考えていません。信じられません。この時点でブッ飛ばしたくなります。気持ちが分かりませんとは、「じゃあなぜ、教師になられたんですか?」と言いたくなります。生徒に寄り添えず、何が教師か。

教頭も女子生徒Aの保護者が泣いたり、声を荒らげた時に「黙れ」と一喝。

校長の平均年収800万、退職金2,500万。

退職後の生活が楽しみで仕方ないのでしょう。

さらに、保護者へ追い打ちをかけます。なんと、いじめについて諦めるように言ってきたのです。

「あなたは挫折したことありますか?」
「ほんとうの意味で挫折したことない」
「挫折経験したことないでしょ」
「諦めることも大事なんだよ」

加害者家庭の信じられない言動の数々

2022年9月、学校側が女子生徒Aの家庭、いじめ加害者の家庭へ聞き取り調査を実施しますが、加害者の女子生徒6名のうち4名はいじめを否認します。

否認したのは4家庭は、堤さん、有竹さん、森盛さん、戸松さん。

戸松さんは当初いじめ行為を認めていたそうですが、同地域の有力者である自治会長を味方につけ、主張を変え、いじめを否認します。それだけでなく、女子生徒Aの家庭と話し合った際に、音声を録音し、自分たちに不利益な部分だけを削除し、保護者会で流しています。

さらに戸松さんは、今回の件を大事にされ怒鳴りつけます。

「むしろこちら側が人生を無茶苦茶にされた。何倍にしてでも返す。」
「金属バットで殴りたい」

そしてさらに弁護士経由で内容証明を送り付け、「今後戸松家の名を出すな」と告訴されるのではないかと、女子生徒Aの家庭は脅されます。

原校長に最大の敵登場!

2023年1月、女子生徒Aの保護者は、藁にもすがる思いで人権活動家YouTuberの加藤透視さんへ依頼します。女子生徒Aと保護者にとっては救世主の登場です。

「どうしたら、自分たちの子どもを守れるのか?」その一心です。

【追記】

YouTubeにて上がっている加藤さんの動画です。

女子生徒Aのいじめの件について加藤さんが電話をかけられています。

校長「今も教員と一緒に対応しているところで、一切お話できないんですよ。」

校長「保護者の方の言い分もあると思うんですけども、決して逃げてるとか、隠蔽しているとかありませんし、ただ今ちょっとお話できない状況にあるということだけ、ご理解いただきたいんですけど…」

加藤さん「僕は揉めたいんじゃなくて、学校の先生がそれを改善する気があるのか?また、そういう現状をちゃんと受けいれていらっしゃるのか?」

加藤さん「学校がこれをどういう形で解決しようとしているのか、僕らも聞かないと、じゃあ学校はこの事を放っているわけではないと、じゃあどういう風に動いてて、今後どのように解決しようとしてるのかってことを聞かないと僕らもこの件を、これで分かりましたというわけにはいかないんですけど、その辺はどう考えてますか?」

校長「申し訳ないですけど、そこは外部の方には今お話できない状態なんです。」

加藤さん「それは逆に被害者の親御さんには話せるってことですか?」

校長「…えっと、そこは本当に教員と学校と、連携してやっていますし、でもちょっと説明するとまたね、語弊が出てくるんで、本当に申し訳ないんですけど、今ちょっとお答えできる段階ではないんで申し訳ないです。

本当にお答えできないです。それしか言えないです。」

加藤さんが校長へ電話をかけるも、一切取り合ってくれません。校長の原由香里はというと、「部外者に話すことはない」の一点張りでした。笑い事でない話であるのに、笑ったりと誠意が全く見えませんでした。

最後は一方的に電話を切るという始末です。何度かけても、他の教員の方もすぐ切るで全く話になりません。確実に隠蔽です。隠蔽してますってバレバレです。

本人は、2023年3月までの定年退職まで問題を起こしたくない、退職金を逃したくないという姿勢です。

今回の件に真摯に向き合っていたならば、退職後の生活も楽しい人生となったでしょうに…。炎上している上に、特定までされているため、世間からは冷たい視線を浴び続けそうです。

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